エッセー・随筆著者別

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カーライルの家
結構、人それぞれにある程度本を読んでいると好きな系統があると思う。ここに表示されている本の装丁とは違うバージョンですが、ハードカバーのレトロな感じに惹かれて読んだまでです。小林秀雄さんを知るにはいい......
幸せな離婚―自由に生きるって気持ちいい!
衝撃の内容、テンポのある文章、もうすごすぎて一気読みです。 いろんな人生があるもんです。 でも、著者のすばらしいところは、すべてを自分の人生のレッスンと捉えているところ。 そして、ちゃんと反省したり......
柳澤桂子 いのちのことば
渓谷を流れる清冽な水の流れのような文章構成になっている。 認められぬ自分の病を、生きる苦しみの中で、生きる喜びとみなす〈病の章〉 人の優しさで、心は癒され、慰められ、安らいでいく〈家族の章〉 ......
ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com〈9〉 (新潮文庫)
この本はネット上の日記をまとめたものです。本を買うのは…という方はネットをご覧になればいいと思います。私は一巻から全て持っていて読みすぎてもうボロボロです。私だけかもしれませんが、意味もなく料理本を......
熱血ポンちゃん膝栗毛
私は、ずっと詠美さんのファンです。 ポンちゃんシリーズも欠かさず読んでいます。 でも、今回のポンちゃんは結構飛ばし読みしてしまいました。 うーん。。。。。。。って感じです。。。。。 熱血ポンちゃんシ......
買った買った買った
いわゆる買い物エッセイです。うーん。原田宗典も磨り減っちゃった、という感じです。『東京トホホ本舗』『我輩は苦手デアル』(ともに新潮文庫)なんか電車で読んじゃいけない本だったのに。『こんなものを買った......
ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう (幻冬舎文庫)
モデル出身で今ではマルチなタレント活動をされてる「はなさん」が、憧れの「仏像さま」に逢いに京都や奈良のお寺を巡った記録を一冊にまとめたエッセイ集です。 大学で東洋美術史を専攻されていたので仏像に関し......
正しく時代に遅れるために 有栖川有栖エッセイ集
著者のエッセイを読んだのは本書が初めてです。 新刊が出たので、ちょっと読んでみるか〜と軽く読み始めたのですが、意外と(失礼)エッセイもおもしろいこと。 まだ読み途中なんですが、映画に関するエッセイが......
トリックスターから、空へ
要は思考停止人間にはなってはいけないということなんだと思います。 よく「戦争を経験していない大人」が口にする、「憲法9条はアメリカから押し付けられた物」という言葉。もし日本人が無理やり押し付けられた......
狐狸庵食道楽 (河出文庫)
中学生の頃、遠藤周作のエッセイはけっこう好きだった。インスタントコーヒーのコマーシャルで「違いのわかる男」として出演していた頃である。純文学の作家にはあるまじき、すげーくだらねー内容で、犬と猫を飼......
月夜に星が一つ生まれた
残された者はただ悲しいだけでなく、その死を自分の中できちんと収めることができずに苦しむのです。この本を創り出したケイさん、少しずつ穏やかな気持ちになることができてきたのでしょう、私はそう感じます。ト......
生き物屋図鑑
生き物に関わる様々な分野の達人、専門家、研究者、あるいはスーパーオタクと付き合いがある著者の本には、これまでも会ってみたいと思わせるユニークな生き物屋が何人も登場してきた。この本には、これまでの著作......
サン=テグジュペリ 星の言葉 (だいわ文庫)
私は、名言・格言なるものが結構好きだが、あまり公言すると「おじさん」扱いされる恐れがあるため、ひそかに名言を(心に)集めている。 この本は、私のようなおじさんにとって、毛色の変わった名言集となる......
ルナアル詞華集
ジュウル・ルナアル。『にんじん』で有名な作家です。彼は日記を約24年間書き続け、それは「日記文学の逸品」とされる程、素晴らしい作品になっているそうです。その記録から警句を抜き取り、選訳したのがこの本......
愛の錯覚 恋の誤り―ラ・ロシュフコオ「箴言」からの87章
本書は、ラ・ロシュフコオの『箴言』から恋愛に関する言葉を集め、著者なりの解説をほどこした本です。ラ・ロシュフコオといえば、辛辣を通り越して、悪意すら感じる人間洞察の言葉を残したことで知られるが、本......
紋切型辞典 (岩波文庫)
ボバリィー夫人を書いたフローベルの当時のフランス知識人が持っていた衣服、食べ物、仕来たりなどありとあらゆるもの1000項目を取り上げています。今もそうですがフランスの自国至上主義が前面に感じられて、......
運と気まぐれに支配される人たち―ラ・ロシュフコー箴言集 (角川文庫)
箴言集は数多くあるだろうが、その怜悧さと切れ味において群を抜く一冊。平易な表現で冷徹な人間観察がなされており、人間の本質はこの時代と何も変わっていないことを痛感する。ちょっと冷めた見方を身につけたい......
芳晶せいじのオレに聞け!
正直、内容にはあまり期待していなかってのですが、読んでいてすごくパワーをもらった気がします。私自身、芳晶せいじと言う名前すらこの本を読むまで知りませんでした。ホストと言う職業も見た目よりはかなり大変......
板尾日記
普段クールでなにを考えてるのか分からない板尾さんの考えや行動が伺えました。 そして奥さんをとても大事にしてるのが日記を通して伝わってきました。 奥さんの誕生日の7月4の日記がとても好きです。 板尾日......
タムくんとイープン
漫画いろんな画風があると思いますが、タムくんの漫画はとっても不思議!かわいくて、変で、あったかい。台詞がないものでも、その場面に流れている音や空気がしっかり伝わってきます。そして、感情を頭で理解する......
杉浦日向子の食・道・楽
「食道楽」の本というのはいろいろありますが、この本は同じ言い方をすれば「酒道楽」と言えるかも知れません。 その「酒」に対する著者の考え方が最も良く表れているのが、「酔わないなら、呑まないほうがいい......
愛と残酷の世界史 欲望と背徳と秘密に魅せられた人々
残酷な話なのだけどどこか奇妙な味があったり、残酷な話なのだけどどこかユーモラスだったり、ただ普通の怖い話ばかり集めたというわけでなく、ちょっと一捻りした本。普通ないようなエピソードばかり集めてあるの......
おしぼりを上手に使うサラリーマン
おしぼりで作る動物はそれなりに使えそう。 ただ一緒に書かれているネタはおやじギャグで面白くない。 おしぼり以外のネタはもう全然使えない。 なんでこのタイトルにしたのか聞きたい。こちらの本を購入してが......
岡崎太郎のニューヨーク旅日記
旅日記というより、写真日記。 臨場感溢れるニューヨークの写がふんだんに掲載されてます。 ニューヨークを感じれる本ですが、旅行記として求める人には気持ちを挫かれると思います。 日記から伝わる旅行は受身......
そこそこ防災マン奮闘記
本書は、地震での減災対策としての防災についてを、家庭編、職場編、地域編とそれぞれにハードとソフトに分けて紹介したもの。備蓄品や家具などの固定や対策についてはイラストや図で分かりやすく紹介しており、......
映画が目にしみる
みようと思って見忘れていた映画をチェックする場合、本書が役立ちます。 しかしながら、かなりクリント・イーストウッドとニコール・キッドマンの話題が多いです・・・ さすがに、もの書きらしく、文章は......
40代からはつらつと生きるために
「40代にはまだ時間あるしー」とあくまで参考程度に読んでいたら、甘かった。この本にはもう若くはない未婚な女子にとって地味だけど目を背けるわけにいかないことが書いてある。「お金」「保険」「体」「住」な......
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